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研究・統計分析によって心身のストレスの緩和、解消に有効であるとされている 「主体性・休息・グルーミング」。
メディプラスはストレスオフ企業として、この3要素に基づいた働き方を提案しています。

1.主体性

自ら目的やゴールを定め、主体性を持って取り組むことで、自分自身の軸で課題や問題に対処することができる。

2.休息(休み方支援)

業務間のオフ活に加え、勤務間インターバルや休暇、睡眠をきちんと取ることで、身体や心のメンテナンスを行うきっかけを作る。

3.グルーミング(居場所作り)

愛情を持った他者との交流やスキンシップによりお互いの居場所を作り、精神的ストレスを緩和させる。

*ストレスオフ組織:高ストレス者(厚生労働省の「ストレスチェック」調査項目で 77 点以上)を出さないための

ここでは、実際にメディプラスで実践されている様々な取り組みをご紹介いたします。

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自らの意思で目的やゴールを定めることで、自分がどうありたいか、を基準とする“自分軸”を持つことができます。
主体性を持って問題に対処することで、ストレスオフにつながることが統計学的に証明されています。

朝ゼミ

毎朝1時間、全社員で行うゼミ形式の勉強会。サービス改善や方針共有、業務の棚卸しや目標の見直しなど、事業の本質に向き合い、上司と部下の隔たりなく意見を交わすことで、事業を自分事化。自転成長できる組織作りを行っています。

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お財布健康診断

年に1回、FP篠崎ひろ美先生による将来設計とお金の分析・相談サービスを受けることができます。ライフプランに合わせたアドバイスを行ってもらえるので、将来の生活をより豊かなものにすることができます。 また、3 ヶ月に一度、全社員向けにライフプランに関するセミナーも行っています。

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研修旅行

年に1〜2回、子会社メディプラス台湾法人(美樂思股份有限公司)を始め、国内外の関連施設へ研修旅行に行きます。各パー トナーと交流することで通常の業務では体験できない知識や気づきを得て、広い視野を身につけていきます。また、社員同士の 交流を深める目的も兼ねています。

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商品購入体験

注文から、商品が届くまでを実際に体験し、定期購入をすることでお客様の気持ちを知るための仕組み。購入までの体験による気づきを、サービス改善へとつなげていきます。

資格取得サポート制度

スキルアップを望む社員を応援するため、ビジョン達成に活かせる研修や資格の取得費用を会社が負担します(一部または全額)。資格や知識を取得することで、自尊心向上へとつなげる役割も担っています。

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効果的な休息は、ストレスオフにおいてとても重要です。メディプラスでは業務間のオフ活に加え、
勤務間インターバルや休暇、質の良い睡眠をきちんと取ることで、身体や心のメンテナンスをするきっかけを作ります。

CSOの設置(休み方をマネジメント)

従業員の残業時間や有休取得日数を把握し、管理する役職としてCSO(チーフ・スマイル・ オフィサー)を設置。期のはじめに、CSOである副社長と有給休暇をどう使うのか計画を立て、有休を効率よく取ることを推奨します。また、残業が多くなっているスタッフにはカウンセリングを行い、業務効率化できることを一緒 に考えていきます。

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毎日の10分オフ活

ヨガインストラクターの資格を持つオフ活トレーナー社員の指導のもと、業務間に瞑想や軽い運動、椅子ヨガ等を取り入れています。心身のストレスオフを行うことができ、業務パフォーマンスを向上させることができます。

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朝夕のオフ活(朝礼・夕礼)

朝と夕方の2回、オフ活の時間を設けています。朝礼では、瞑想や発声練習を行うことで、ストレス解消を促進。夕礼では自身の退社時間を宣言することで、残業削減に対する意識を高めています。 また、夕礼時に簡単なストレッチを行うことで、 体を温め、就寝時の快眠へと繋げます。

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オフ活トレーナーの設置

睡眠改善インストラクターをはじめ、数種類のヨガインストラクターの資格を取得した女性社員がオフ活トレーナーとなり、朝、夕の2回、オフ活を行っています。

産業医面談

社員の心と健康維持のため実施している仕組み。ストレスチェックや細やかなコンサルティングを通じて、従業員の心と体の健康管理を行っていきます。

スターバックスカードの支給

毎年誕生日の月にスターバックスコーヒーのギフトカードをプレゼント。
「自分自身と向き合う時間を大切にしてほしい」という思いから、スターバックス社のコンセプトである、家でも職場でもない第3 の空間「サードプレイス」で過ごすためのきっかけ作りとしています。

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愛情を持った他者との交流、スキンシップによりお互いの居場所を作ることができます。
共感を得たり複数の視点を得ることは、脳科学的にもストレスを緩和させることがわかっています。

ファミラブ制度(休暇、ウィーク、ギフト)

家族(Family)や自分自身(For Me)と向き合うための時間、 またはギフトを会社から支給する制度です。

・ファミラブ休暇

ゴールデンウィークなどの連休に休暇を追加して大型連休を設定。家族や自身と向き合う時間として、特別休暇を支給します。

・ファミラブチケット

年末年始、帰省費用の一部としてもらうようギフト券を支給します。また、家族が近郊に住んでいる場合は、一緒に食事 をするなど、グルーミングのきっかけにします。

・ファミラブWEEK

3月と10月、国民の祝日と連動して一週間、平日の労働時間を縮小。 出勤時間をフレックス制にし、NO残業DAYとしています。この週は有休を使用したり、家族のライフスタイルに合わせて過ごすことができます。

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クラス制度

各部の部長とは別に“クラス長”と呼ばれるリーダーが社員4〜5名のグループを組む制度。部署を超えた幅広い視点と「居場所」を得て、様々なメンバーとグルーミングを行うことができます。また、クラスごとに目標を立てて習慣の改善を行ったり、お客様についての理解を深めるなどの課題を一緒に乗り越えていくことで、モチベーションアップに繋げます。

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誕生日ホテルランチ

誕生日の月に高級ホテルのランチをプレゼント。同じ誕生月のメンバーと少人数でのランチを楽しみながら、1年間を振り返ります。CSO(チーフ・スマイル・オフィサー)と一緒に1年後の自分の理想像や、そのために何をすればいいのか?をゆっくりと考える機会でもあります。

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女子会男子会

女子会では、お客様に寄り添ったサービスや仕組みを、男子会ではその内容が価格や運用面などの観点で実現可能か検討します。同性同士で話し合うことで普段の会議とは違った意見が出しやすく、グルーミングできる環境となっています。

母・父の日ギフト

家族はもちろん、感謝をしている親類やパートナーに日頃の感謝の気持ちを込めて商品をプレゼントする制度。商品を通じてメディプラスのストレスオフを伝えます。

ニックネーム文化

社内のコミュニケーション活性化のため、取締役からアルバイト、派遣社員全員にニックネームがついています。ニックネームで呼び合うことでメンバー同士の絆が 深まり、フラットに接し合うことができます。