株式会社メディプラスは、グループ会社であるメディプラス製薬が保有する独自成分「オゾン化グリセリン」に関する研究において、皮膚のバリア機能に関わる新たな知見を論文発表したことをお知らせいたします。
本研究により、オゾン化グリセリンは、従来の保湿機能にとどまらず、皮膚の構造維持・炎症抑制・修復促進に関与する多面的な作用を有する可能性が示されました。
オゾン化グリセリンは過去の研究結果より、炎症反応への作用、抗菌作用、抗ウイルス作用に関する報告がありますが、このたび皮膚修復および炎症抑制における機能について評価を実施しました。
本内容は、米国ノースカロライナ州立大学の教授で、グローバル大手企業のサイエンスアドバイザーを歴任するジュセッペ・ヴァラッキ教授らとメディプラス製薬との国際共同研究であり、1年半にわたる準備と検証を経て、2026年2月、国際学術誌「Cosmetics」に掲載されました。
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